慶應義塾大学医学GCOE FCMコアファシリティー

Keio GCOE FCM Core Facility

利用できる機器

FACS Vantage

サンプルの種類が多く、細胞数が少ない場合のソーティングに適しています。
最も普及している機器です。


facsdiva
 

解析 6 color
ソーティング
搭載レーザー 488nm Argon
350nm UV
630nm Dye
全て水冷

MoFlo

現行で最もパワフルなソーティング機能を持ち、大量の細胞からのソーティングに適しています。

moflosorter
 

解析 8 color
ソーティング
搭載レーザー 488nm Argon
350nm UV
630nm He-Ne
He-Neのみ空冷

FACS Calibur

使用できる色素の種類は少ない反面、最も簡単に操作でき、短時間で解析が行えます。

facscalibur
 

解析 4 color
ソーティング 不可
搭載レーザー 488nm Argon
645nm Diode
全て空冷

JSAN

操作が容易で、使用できる色素数も多いオールマイティーな機器です。
必要ならば目的細胞をソートすることも可能です。

jsan
 

解析 8 color
ソーティング
搭載レーザー 488nm Argon
365nm UV
645nm diode
全て空冷